新型マツダ3(アクセラ)の1.5L車は必要なのか?※1.5L不要論について

新型マツダ3(アクセラ)の情報が続々と発表、はされていませんよね。

※2019/2/28時点

海外ではすでに販売価格とラインナップの発表がされているようですが日本ではまだ何も発表されていません。

しかし噂情報ではいろいろ出てきていて、2019年3月より最寄りのディーラーで予約開始がされる。そして最初は1.5L車(FF/AWD)のハッチバックのみが発売されるんだとかされないという噂情報ですが、こちらはまだ分からないでしょう。

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1.5L車不要論が飛び出す始末?

今度の新型マツダ3(アクセラ)の日本仕様のラインナップは

■1.5Lガソリン車(FF/AWD)

■2.0Lガソリン車(FFのみ?)

■1.8Lディーゼル車(FF/AWD)

■スカイアクティブX(FF/AWD)

という形になりそうです。

おそらくは新しいエンジンであるスカイアクティブXは秋~年末まで引っ張られるようですね。こちらは海外でもまだ正式には発売時期は発表されていなく、他のエンジンが最初に発売になるという形です。

日本でも既存のエンジンである1.5L、2.0L、1.8Lディーゼルで行くということです。ちなみに1.5Lディーゼルは廃止でしょうね。不評のようですからねー。そして2.2ディーゼルも無いでしょうね。こちらは不評ではないが販売面が弱く車体価格も高くなってしまいます。

そしてガソリン車の1.5L車は日本では最も売れるモデルなので(車体価格が一番安いからでしょう)また新型でも採用されます。しかし巷では熱心なマツダファンからは1.5L車・不要論が出ている模様…?

1.5L車は不要なのか?

最も売れているモデルなのに「ガソリン車の1.5Lエンジンってそもそも必要なの?」という意見はなぜ出てくるのか疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

理由としては(些細なことのようで)「せっかくマツダ3が高級志向になったのにエンジンはただの1.5Lというのは格が下がる」といった趣旨のようです。

確かに外観はまさに欧州車のようだし、キャラクターラインを廃したデザイン性はすでに欧州車を超えた独自性と美しさがある、と言えなくもないです(^_^;)

内装も素敵ですね。欧州のプレミアムブランドにはそりゃ材質や費用の違いで負けますがシンプルで200万円台の車には決して見えません。

それだけにエンジンは1.5Lなのか、ターボでもないしなっていうことなんでしょう。

こういう意見は分からなくもないです。しかしマツダとしてはそういうお客さんはディーゼル車やスカイアクティブXを買ってくれと思っているでしょうね。

そのために用意しているので。ただ今回は最初は1.5L車のみになるかもしれないのでブーイングが出ている感じではあります。

SKYACTIV-G 1.5(P5-VPS)とは?

さてアクセラに採用されていたSKYACTIV-G 1.5(P5-VPS)というエンジンについて見ていきましょう。今度のマツダ3も基本的には同じエンジンが搭載されるのだと思います。

■SKYACTIV-G 1.5(P5-VPS)

・82kW(111PS)/6,000rpm・144Nm(14.7kgf·m)/3,500rpm

最大出力は111PSで最大トルクは144Nmというエンジンになっていますね。

正直これだけでは判断できないと思いますのでスバルインプレッサの1.6Lのエンジンも見ていきましょう。

■スバルインプレッサ1.6Lエンジン

・85kW (115PS)/6,200rpm・148N・m (15.1kgf・m)/3,600rpm

インプレッサは1.6Lなのでやや数値上では上回っているもののほとんど同じですよね。

1.5Lの自然吸気エンジンというのは大体はこんな感じだと思いますよ。乗ってみると分かりますが普通です。大排気量のエンジンに慣れた方にとっては非力と言えば非力なのかもしれませんが、マツダ3くらいの大きさの車なら普通ですね。

SKYACTIV-G 2.0(PE-VPR)との違いは?

次に2.0Lエンジンを見ていきましょう。こちらは噂ではAWDの発売が無いんじゃないのか?という話もありますし、欧州仕様のようにMハイブリッド車かもという話もありますが、最有力なのはやはり自然吸気エンジンだと思われます。

■SKYACTIV-G 2.0(PE-VPR)

・114kW(155PS)/6,000rpm・196Nm(20.0kgf·m)/4,000rpm

↓↓↓↓↓↓比較↓↓↓↓↓↓

1.5L【82kW(111PS)/6,000rpm・144Nm(14.7kgf·m)/3,500rpm】

そういうことで数値的にも2.0L車はスペックアップしていることが確認できますね。

ぶっちゃけこのエンジンってどうかと言えば違いはハッキリと分かると思います。

1.5Lと2.0Lを乗り比べれば誰でも違いが分かるレベルなんですね。例えば長らく1.5L車に乗っていた人が2.0L車に乗り換えると「お、パワーあるな」と確実に思う筈です。

ただレスポンスが速いかとか初動でもたつかない、もたつくといったところはそれぞれの車種やエンジン次第であったり、トランスミッションの組み合わせもあると思いますね。

2.0Lと1.5Lはどちらが良い?

2.0Lと1.5Lはどちらが良い?と聞かれると「どっちでもいいんじゃないですかね~」としか答えようがありません(^_^;)

(冷めてる?)

でも些細なことだと思うんですよ。

実際このスペックの2.0Lエンジンってどうなのか?と言えば、アクセラスポーツ(マツダ3ハッチバック)って車体の割には意外と重いんで、結構踏み込まないとグッと加速しないんじゃないのかなと私の感覚では思います(※この数値と同スペックくらいの2.0Lエンジンに乗っていたこともあるので分かります)。

2.0Lは公道で走る前提であれば、フルで踏んだら結構速いと思います。1.5Lだとちょっとモタモタする感じでしょうね。

ただ普段使いで困ることは一切ないでしょうから結論としてはどっちでもいいと言えます。

1.5L不要論自体が不要だ

正直、1.5Lエンジンは必要ないという意見が巷にはあるようですが、マツダ3くらいのコンパクトハッチならこれで十分でしょうね~。

高速道路といっても合流するところで加速するかどうかだけでしょうし、加速が今一つで苦労する場面ってほとんどないですよ。普段から速度制限を守っていない方は不満に感じるでしょうが、私はスピード違反で捕まるのが馬鹿らしいと思っている派なので(当たり前ですがw)、別に1.5Lでも不満がないです。

むしろ自動車税が安く余計に無駄な税金を払わなくて済んで気持ち的にプラスです。税金は一円でも安い方が良い派なんで。これがスバルのように1.6Lで同じ自動車税区分なら2.0Lの方が得するかもなと思えますが。

また格の違いというのは1.5Lと2.0Lには一切無いでしょう。どちらも小排気量のエンジンであり小型車のマツダ3には調度良い感じのエンジンです。マツダ3は速さを競う車種ではなくそのカッコ良さを愛でる車なので、「200万円台でこんな車できるんだ、日本車ってやっぱ良いな~」と再確認する車種だと思います。

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